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火鍋屋さん「小肥羊(シャオフェイヤン)」《NEW》

名駅にできた小肥羊(シャオフェイヤン)という火鍋屋さんへ行ってきました☆
ここは当社で仲介させていただいたお店で、オープンから食べに行けるのをとても楽しみにしていました♪

オープン時間の5時ごろに着いたのですがすでに満席で、7時30分に再び来店しました。


なかなか火鍋なんて食べに来られないので、友だちと散々迷ってこの日は「満喫コース」を選択。
火鍋のスープはもちろん、「白湯(パイタン)&麻辣(マーラー)」で辛さは中辛を選び、せっかくなので、つけだれ2種類と単品で蒸し鶏の四川ラー油ソースを注文しました。


お鍋を持ってきてくれた店員さんが、最初にお肉(満喫コースでは上級ラム肉と豚バラ肉)、次にお野菜、そして最後に魚団子や水餃子の順番に食べると教えてくれました。
私はラム肉は苦手なんですが、コースでは上級だったのと漢方のスープのおかげでとても食べやすかったです。もちろん豚バラ肉のが食べ慣れてるので、どっちのお肉が好みかと言われれば豚バラ肉のほうでしたが…。


全ての具材を食べ終わるころにはお腹もパンパンで、あとは〆のみ。
麺、雑炊、白飯から選べるんですが、一番人気は麺だそうなので私たちも麺にしました。
一緒に行った友だちはとても料理上手で、麺を入れてからスープのアクを取りながら味を整えてくれたので、すっごくお腹がいっぱいだったはずなのにペロッと食べてしまいました。


漢方のスープは香りが独特で、もしかしたら好き嫌いがあるかもしれませんが、たくさん食べるほど身体が元気になりそうな気がしました。
寒い間にもう一度くらい火鍋を食べに行きたいなぁと思います。

by藤岡


スペイン巡礼の道

去年からずっと心が落ち込み気味で、自分から新しいことを見つけて飛び込むことがなかなかできないでいました(T-T)
だからせめて、友だちが声をかけてくれたものには行ってみようと思っていたところへ、友人の山口さんが主催するカミーノのイベントに誘ってくれたので行ってみました☆

カミーノとはスペイン語で「道」という意味。カミーノ・デ・サンティアゴとは、スペインの北西部に位置するガリシア州の州都であり、キリスト教の聖地であるサンティアゴの大聖堂を目指して歩く巡礼の道のことなのです。
私ももちろんまだ歩いたことがないので知識もこの程度しかないんですが、自分を見つめ直すためにいつかは歩いてみたいなーって思ってるんです♪

当日カミーノのお話をしてくれたのは、主催者の山口さん、カミーノブロガーで有名なたまゆりさん、そしてゲストスピーカーに大阪の写真家、上山敦司さんでした。

山口さんとたまゆりさんの話は同性だからこその共感がすごく強かった印象(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) ウンウン
それに対して、上山さんは男性でしかも大阪人だからなのか、話の視点が女性お二方とは全く違っていておもしろく、もっともっといろんな聞いていたいと思いました(*^o^*)
もう思いっきり上山さんのファンになってしまった私は、会場で売っていたポストカードを購入♪
写真にメッセージが添えられているんですが、まず一番に選んだのが「信じるチカラ。― 自分を、何かを信じることができれば、人は強くなれる、優しくなれる。」。
今、私の部屋の一番よく見えるところに飾ってあります。
そして、Facebookでお友だち申請し、お友だちになってもらいました(笑)。
上山さんのこれからを追っかけていきたいと思います!

最初は「誘ってくれたから…」、それくらいの気持ちで参加しただけなのに、思いもかけず大きな気持ちの変化を感じることができ、「いつかは歩いてみたいな~」の気持ちの強さが今までよりも強くなりました(*´∇`*)
イベントに参加してほんとによかったです!

by藤岡


明けましておめでとうございます。

みなさま、新年明けましておめでとうございます。
本日より通常営業しております。
今日は大変お天気も良く、2018年の営業1日目をとても気持ちよくスタートできました!
私の本年の目標は、仕事では2つの資格取得、プライベートでは9月にフラメンコの発表会が決まったのでそれに向けての練習をがんばっていきたいと思っていますワクo( ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄)oワク
本年も、私のブログ含めまして(笑)、株式会社タイホーをどうぞよろしくお願い申し上げます!

by藤岡


我が家のニューフェース♡

昨日やっと届きました!
パソコンや読書、勉強をするためのテーブルがほしくてあちこち探し回り、友だちと見に行ったパルコのビーカンパニーさんという家具屋さんでスタッフさんに勧められたカウンターとイスに一目惚れ♡
テーブルは組み立てるのに1時間くらいかかってしまいましたが(;´▽`A``、もうテンション上がりまくりですぅ!

by藤岡


『雨に泣いている』

東日本大震災が起きたとき、車が津波に飲み込まれる場面、海から離れた建物に突っ込んでいる漁船、津波で何もかもが破壊された港、避難した建物の屋上からマスコミのヘリに向けられたSOSの文字、…、それら全てに衝撃を受けました。
私が住む東海地方はいつ地震が起きてもおかしくないとずっと言われていて東日本大震災はとても人ごとじゃなかったのに、あれから5年以上が経って、気づけば危機感が全くなくなっています。
「雨に泣いている」のテーマは「人はなぜ過ちを犯すのか」。
主人公の新聞記者を始め、同業者や震災の被害者などの登場人物のそれぞれが、あのときこうしていれば結果は違っていたのではないかと思い悩みながら生きている姿は、ちょっと大げさかもしれませんが、私自身の生き方を振り返るキッカケになったような気がします。
そして何より、著書の中で描かれている震災時の状況がとてもリアルで、とても胸に迫ってくるものがありました。
平和な毎日を当たり前と思わず、いつ何が起きて自分がどうなるかわからないということを肝に銘じ、1日1日を大切に過ごしたいと改めて思いました。

by藤岡