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山にハマってます 番外編『高尾山』《NEW》

何年も前からず~っと行ってみたかった高尾山にやっと行くことができました☆
高尾山は新宿から京王線で高尾山口駅でおりると、すぐに登山道の入口があります。
また、高尾山は標高は599mでそんなに高くないうえに、登山道も5コースくらいあって、自分のレベルや体調に合ったコースを選ぶことができ、初心者から充分に楽しめる山です(^^♪

名古屋から高尾山に行こうと思うと一旦東京まで行かないといけないので、なかなか誘う友だちがいなくて、今回やっと東京に住む友だちと行くことができました。
当初の予定はのんびりでいいから一番ゆるいコースを歩いて、疲れたら帰りはケーブルカーで降りてこようと計画していたのですが、12月に近づくとお互い仕事が忙しく、友だちに至っては腰が痛くなってしまったので(;^ω^)、今回はムリをせずに行きも帰りもケーブルカー。
さらに、ケーブルカーを降りてからは高尾山のパワースポット「薬王院(やくおういん←天狗で有名です♪)」まで歩いて、その先の頂上は諦めるという、ただの薬王院への参拝に目的が変わってしまいました(^^ゞ

京王線の新宿駅で待ち合わせしてホームで電車を待っていると、電車が動かない。「おやっ」と思い電光掲示板を見ると、人身事故が発生して運転見合わせ…。
振替でJRの中央線で高尾まで行き、そこで京王線に乗り換え、次の高尾山口駅で下車。
12月の初旬が紅葉シーズンということもあって、とてもたくさんの観光客の方がいました(゜o゜)

ケーブルカーに乗るつもりでしたが、人がけっこう並んでいたことと、リフトなら2人乗りで並ばずに乗れそうだということで、行きはリフトにしました。
寒くもなく、風を感じながらのんびり上がれて、この選択は正解でした(^◇^)


リフトを降りるとあまりの多くの人にびっくりしながらも、私たちはお腹がすいたので、まずは腹ごしらえ(^^♪
友だちはお蕎麦で、私はミニかき揚げ丼。
お腹すいてる割りに控えめにしたのは、事前にネットで調べていて、どうしても三福だんごを食べたかったから(笑)
この写真ではちょっとわかりにくいんですが、3センチくらいの大きさの団子が3つも串にささっていて、タレはお味噌味。
さすがに満腹になりました(^^ゞ


ここまで「花より団子」状態でしたが(笑)、ちゃんと景色も楽しんできました。
ただ、2人とも土地勘がないので、どの方向が都心なのかさっぱりわからない…。さらにこの日は気温が高かったのと、すでに時間は午後なので、当然視界はあまりクリアではなく、遠くの景色はあまりよくわかりませんでした(;・∀・)

でも、紅葉は最高!
11月初旬に社員研修で福島・宮城に行かせていただき、ひさしぶりに紅葉らしい紅葉を観たと感動していたのですが、東京の高尾山も負けてはいませんでした!(^^)!


赤、オレンジ、黄、黄緑、緑のコントラストがすごく綺麗でした☆
一眼レフのカメラで写真を撮っている方もとても多かったです。
高尾山でこんなに綺麗な紅葉を観られるなんて思ってもみなかったので、あまりの綺麗さに、おもわず口を開けっぱなしにしてボーっと魅入ってしまいました。
紅葉を楽しんだあとは、今回の目的地、パワースポットの薬王院へ。
友だちも私もこの秋から新しいことを始めたので、最後までやり切れるようにあちこちでお願いしてきました(笑)


そして最後に、2人で高尾山に来られた記念と、「一緒にがんばろうね」という願いを込めて、お揃いの皮のブレスレットを購入しました。
お守りではなくブレスレットというところがオシャレで、とても気に入っています( *´艸`)
いつもブレスレットを見ながら、新しく始めたことを途中であきらめてしまわないようにがんばりたいと思います☆

山登りのつもりが薬王院の参拝に変わってしまいましたが(笑)、落ち込んでいた私の心を前向きにしてくれて、思い出深い場所になりました。
初心者向けの一番緩いコースでもいいので、次回は山道を歩きたいと思います!

by 藤岡


『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』

樹木希林さんが出る映画の原作本としてたまたま本屋さんで見つけて購入したものです☆
私は茶道は「和菓子を食べてお抹茶を飲む」イメージしかありませんでしたが(;^ω^)、このエッセーを読んで、茶道は五感をふる活用して季節を感じるものだということを知りました♪
そして、著者の文章から、茶道の世界の一本筋の通った凛とした緊張感のようなものが伝わってくるのですが、それはけっして苦痛なものではなく、読んでいてとても心地の良いものでした☆
毎日が忙しく過ぎていき季節の感覚も薄くなっていきがちなので、ときどき立ち止まってこの本に触れ、日本人としての感覚を取り戻していきたいなと思った本でした(^^)

by 藤岡


新たな目標!(^^)!

ミニ発表会から1週間が経ちました☆
今回の発表会は、最近は発表会ができる劇場が少なくなって会場がとりにくいので、先生が私たち生徒のモチベーションを上げるために藤が丘のサンプラザシーズンズという施設を利用して発表の場を作ってくれたのです♪

私としては群舞かソロのどちらか1曲で出演できればいいなぁと思っていたんですが、なりゆきで群舞1曲、ソロ1曲、そしてセビジャーナス(←スペインのアンダルシア州にあるセビジャーナスで踊られる、日本でいうところの盆踊りみたいなものです(・∀・))まで出演することに(;^ω^)
仕事の忙しさもあいまって、なかなか思うように練習が進まないまま、本番を迎えてしまいました(''Д'')

当日は、10時に楽屋に入りメイク開始、午後1時から衣装をつけてのリハーサル。リハーサルが終わった時点ですでに3時がすぎ、開演まで1時間ちょっと。
お互いの衣装や髪飾りの付け替えなどを手伝ったりしているので、あっという間に本番!
開演してからもあれよあれよという間に出番が終わり、せわしなく一日が過ぎていきました(^^ゞ


発表会が終わってから先生にも伝えたんですが、こんなにも練習をせずに人前で踊ったのは今回が初めてでした。なぜなら、いつも胃の調子が悪くなるくらい毎日練習をするから(;・∀・)
でも、終わってから感じたことは、いつも以上に歌に集中でき、いつも以上に自分の空気を大切にできたこと。
前回の発表会で、先生に「練習すればいいってもんじゃない」と言われたことがやっと少し理解できました。
その点では、今回ムリをしてでも出演したことは今後の私のフラメンコの取り組み方が変わってくると思うので、非常に意味のある発表会だったと思います。
とはいえ、これはいつもの大きな発表会への通過点。
すでに7月20日と日にちも決まっています☆
そしてさらに、ソロは初めての曲に挑戦します。群舞では踊ったことありますが、ソロでは初めてなので、まずは振りから覚えて仕上げていかなければなりません。
やらなければならないことは山ほどありますが、友だちみんなが期待してくれているので、素敵に自分を表現できるよう、9か月間、日々精進していきたいと思います!

by 藤岡


喬太郎さん独演会

10月7日(日)に通ってるフラメンコ教室のミニ発表会があります。
本番まで1週間を切り、いろんな意味でプレッシャーとストレスがマックス(;^ω^)
そんな中、友だちHが声をかけてくれて、ひさしぶりに落語会に行ってきました☆

アートピアホールで柳家喬太郎(やなぎや きょうたろう)さんの独演会。
前座で三遊亭ゆう丈(さんゆうてい ふうじょう)さん、そして喬太郎さんのお話しがふたつ。
私はHが誘ってくれたときだけ落語会に行くくらいなので、落語のことはあまりよくわかっていません(^^ゞ
なので、古典落語とかだとほんとにわからなくて寝てしまうときもあるんですが(喬太郎さんファンに怒られちゃいそう(*'▽'))、今回は古典と新作の両方があって全部のお話しがおもしろくって、最初から最後まで笑いっぱなしでした(≧▽≦)

Hはいつも私の発表会を観にきてくれます。そしてH自身も日本舞踊を習っていて踊りの共通点もあり、落語会あと、お茶しながら踊り話が盛り上がりました♪
ストレスも発散できて、本番までの1週間、悔いのないように練習がんばろう!って思いました( `ー´)ノ

by藤岡


山にハマってます Vol.7『乗鞍岳』

日帰りのバスツアーで乗鞍岳に行ってきました☆
乗鞍岳は北アルプス(飛騨山脈)の南端にあって、「乗鞍岳」という名前の山はなく、剣ヶ峰(標高3026m)を最高峰に、23の峰と7つの湖、8つの平原からなる山岳公園です♪
今回の登山ツアーは、乗鞍バスターミナルのある畳平まで行き、そこから剣ヶ峰の頂上を目指すコースです(^◇^)
ちなみに畳平は標高2700mにあって、これは富士山5合目より高く、「バスで走れる標高としては日本一」なんだそうです!


← 不消ヶ池(きえずがいけ)


当日は朝7時30分に名古屋駅を出発し、11時半すぎに畳平に到着。
お昼ごはんを食べ、準備運動をしてから、剣ヶ峰に向けて出発です(^^♪
歩き始めてしばらくは、ほぼ平坦な砂利道。
このあたりはまだまだ余裕で花や鳥を見たり、おしゃべりに花が咲きます(・∀・)
本格的な登山道の入口にある肩の小屋という山小屋を前に、目指す剣ヶ峰が見えてきます。
その下に見える白いところは大雪渓で、この時期でもスキーができるそうで遠目にスキーやスノーボードをしている人たちが何人も見えました(゜o゜)


真ん中より少し右あたりにあるとがったところが頂上、剣ヶ峰 →


肩の小屋で休憩し、いよいよ登山道へ入ります☆
ここからは傾斜もきつくなり、砂利もだんだん大きな岩へと変わっていきます(+_+)
また、この日は日曜日で各地からの同じような登山ツアーの団体さんが何組も来ていて、ただでさえ歩きにくい道は、上りの人と下りの人のすれ違いに時間がかかってしまい大渋滞(;^ω^)
予定時間を大幅に過ぎてしまい、「今回は頂上までは着けないかな~」と思い始めたころ、下りの団体さんたちとのすれ違いが終わりました。
がぜん歩きやすくなり、そして右手に権現池が見えると、もう頂上は目の前( *´艸`)


← 権現池


頂上の三角点と乗鞍本宮 →

最後のふんばりで2時30分すぎ、頂上に着きましたー!!(^^)!
といっても、上りで時間がかかり過ぎてしまったため、頂上での滞在時間はわずか10分。
急いで三角点と乗鞍本宮前で証拠写真を撮りました(笑)
本宮で無事に下山できるようお願いし、おみくじをひいて神様からのお言葉をいただき、わずかの時間でも頂上を満喫♪


岩場や砂利の下りは滑りやすくてとても危険なので、上り以上に慎重に歩かなくてはいけません。
みんな滑らないようにほぼ無言で集中して歩いていたような気がします(^-^;
頂上での滞在時間は少し短くなってしまいましたが、ほぼ予定通りの時間に畳平まで戻ってくることができました☆
バスの出発までの時間で無事にお土産も買え、帰りのバスの中はもちろん爆睡(笑)

最近は近場の低山ハイクが多かったので、ひさしぶりに山らしい山に登ることができました♪
やっぱり標高3000mくらいの山に登ると気持ちいいですね!
秋までにもう1~2回くらい、岐阜や長野の山に行きたいです(^^)/

by藤岡